はみ出し者の秘密基地

一歩踏み出してみよーぜ。

専門学校を辞めようか迷っている人に実際に辞めた人が伝えたいこと!

こんにちは!最近学校を辞めたこむぎです。

 

 

今日は、『専門学校を辞めたい』という人に向けて話したいと思います。

 

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まず、何で私がせっかく入学したのに、学校を辞めたのか?を話しますね。

 これ、色々な人に聞かれました。

そりゃそうですよね…自分でここで勉強したいと思って入学したんですから。

 

実際に入学して感じたことは、「この職業で働きたくない」「ここにいたくない」という感情でした。

最初は、「初めて会う人達だし慣れるだろう」と思っていたのですが、慣れるどころか嫌な場面が目に付くようになりました。

 

 

まあ、そんな気持ちを消し去りながら学校に行っていました。

簡単に言ってしまえば、自分の気持ちに嘘をついている状態ですね。

そんな状態で勉強しても楽しくない!

もともと勉強は好まないんですけどね笑

まだ、“自分はこの職業に就きたい”という熱意みたいなのがあったのなら良かったんですけど、そんな熱意はいつの間にかどっかにいってしまいました。

 

もう嫌だと思ってしまったら止められません。

きっとこれが自分の正直な気持ちだったのでしょう。

 

何で辞めたかって?その答えは・・・

 

 

自分の気持ちに正直になったまでだ!! …です。 

 

もう、これにつきますね。

もちろん、周りの目とか、この先どうしようとか、両親になんて言おう……など、不安なことを考えるだけ考えて先には進めず、泥沼にはまっている状態に陥っていました。

正直、思い出したくないです。。。

 

 

辞めてから何をしたらいいのか分からない人集合~!

 

 はい、実際に私はつい先日専門学校を辞めました。

まさか辞めるとは思っていなかったです。まじで。

 

 

 

実を言うと、私も何をしたらいいのかよく分かっていません!笑

 

この記事を読んでくれている人の中には、何て計画性が無いと思っているかもしれない。。

かという私自身ももっと考えて行動したほうがよかったんじゃないかと一瞬だけ思いました。でも、一瞬だけです。

 

持論なんですけど、ずっとうじうじ考え込んで行動できないよりも、無鉄砲に突進したほうがいい時もあるんじゃないかと思っています。

 

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そう、ラグビーのように。

(突進するイメージなのでラグビーにしました。)

 

あ、ちなみにこれから私は自動車の免許を取得するために合宿に行ってきます。

それからはバイトをしながらこれからのことを考えていきたいと思っています。

 

 

親に何て言えばいいんだろうって不安な人ももちろんいますよね

 

私も、めっちゃ悩みました。

親のおかげでこれまで生きてこれたんですからね。

そりゃ言いずらいに決まっています。

 

私は、下手に嘘が付けなくって、付いたとしてもだいたい見破られるか、自分自身にダメージを受けるかの二択です。それが親なら、なおさら嘘がつけないです。

 

なので、正直に自分の気持ちを伝えました。

やっぱり親は反対するんですよね。

「学校ぐらいは出といたら?」「たった2年だよ」とか…

それも、心配してくれているから余計にもやもやしちゃうんです、お互いに。

 

この問題は、各家庭さまざまな事情があると思います。

なので、一概に言えることはないと思うのですが、

私は、自分の気持ちを正直に伝えることが大切だと思います。

 

何度も何度も喧嘩もしました。

 

でも、最終的に私の身勝手な選択を受け入れてくれました。

 

私は、両親に感謝しています。

個人的にいつか恩返しがしたいと企んでいます笑

 

 

  最後に、私が学校を辞めたいと思っている人に伝えたいこと!

 

 きっと、今、つらいですよね

学校に行くのがつらくて、嫌になってしまうのなら、行かなくてもいいと思う!

無責任に聞こえるかもしれないんですが、本当にそう思います。

 

学校に行って、友達と遊んで、勉強をして、部活をするっていうのが当たり前に感じてしまうけど、その世界しかないってことはなくって、もっと違う世界が待っていると思うんだよね。

 

今の環境から一歩外に踏み出すのは勇気がいることで、不安定な場所に自ら行く人はあまりいないんじゃないかな。

確かに、学校を辞めるっていい選択ではないと思います。できれば、何とかして続ける方法を模索したほうが世間的にいいとは思いました。

 でも、なんていうか、自分が違和感を持っているのに、このまま続けられるのかな?みたいな…もやもやしてしまう自分がいました。

 

 

大切だと思うのは、

“自分の気持ちに耳を傾けて行動する”

 少なくとも私はそうしました。

 

もう一つ大切だなと思うのは、

“自分で決断をする、他人のせいにしない”

最終的に決めるのは自分自身だからです。

今の結果を他人のせいにしたところで何にも変わらないと思うからです。

 

そんなことをしている暇があるなら、これからのことについて考えたほうがいいとは思いませんか?

私自身、自分でこの学校に行きたいと選択をして、自分で辞めることにしました。

 

 

 

私も、まだ始めたばっかだけど、迷っている人にこんな無鉄砲なやつもいるんだよって知ってもらったり、何か発見があったりすればとっても嬉しいです!

 

わや長くなってしまったw

読んでくれてありがとうございます!

ではまた^^

  

 

 

 

 

“酸欠少女”さユりの曲に救われて、私がみなさんに伝えたいことを考えた。

こんにちは!こむぎです。

 

 

 

この数日間、「私は誰に向けてブログを書いているんだろう…」と悩んでは忘れて、思い出しては悩んで、忘れてのようなことを繰り返していました。ちなみに「これだ!」っていう答えは出ていません笑

 

みなさんは、“酸欠少女”さユりさんを知っていますか?

 私は、もともと好きなamazarasiの曲をYouTubeで聴いていて、横に出てくる関連動画で初めて知りました。「フラレガイガール」という曲です。初めて曲が流れた時、なんかビビビッときました。そっからさユりさんのファンです。笑

今日は、さユりさんについてかいていきたいと思います。

 

 

“酸欠少女”さユりってどんな人なの?

 

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まずは、ちょっとした紹介をしますね。

さユりという名前で“シンガーソングライター”として活動しています。

確か、中学校の頃に音楽を始めて、そこから自分の信じる音楽をこの世の中に向けて“路上ライブ”という形で語り始めます。んー語るっていうより叫んでるって感じかな。個人的にMVよりも路上ライブのほうが好きです。他のアーティストさんも同じなんですが、「感情がストレートに伝わってくる」と思うんですよ。うまい下手に関わらず。さユりさんはこの感情がめっちゃ伝わってくるんです。歌が上手でも感情が伝わるほうが私は好きです!

なんか話がそれてますね笑 戻します。

年齢はたしか20歳か21歳くらいです。私の一つか二つ上の学年ってことですね。そんなに年は変わらないんですね。笑

 

 

さユりさんのインタビュー集~

 

人ともしゃべらない、家からも出ないで端っこにいるだけのような人にも自分の音楽が届いてほしいって思うから。私はいろいろな人の「1人じゃないよ」ってメッセージを今度は私が、同じことを感じている人に届けたいんです。

さユり×YKBX「ミカヅキ」対談より

 

 私が思うに、さユりさんも孤独を感じてしまう人間で、“明るい面”だけでなく“暗い面”も持ち合わせていて、その面も隠さずに自分を曝しているところが他にはない魅力なんだと思う。そして、共感するというか、応援したくなるんですね。さユりさんを応援することによって、自分にも応援してる気がします。感覚なのであんまり言語化が難しいんですけどね笑感じてください!笑

 

 

このアルバムのテーマも「ミカヅキの航海」っていうタイトルに詰まっていて。まず「ミカヅキ」は、欠けている自分のことであると同時に、そんな不完全な私だけど「それでも進みたい」っていう、今まで大事にしてきた気持ちであり、決意でもあります。一方の「航海」には過去を悔いる意味の「後悔」もかけてあるんです。後悔があったから今の自分がいて、後悔があったからこそ歌える歌があるんだって気づいたからで。

さユりミカヅキの航海」(さユりインタビュー)より

私がさユりさんに共感する部分は、“どんな人間にも欠けてる部分はある”ってところと、“後悔があったから今の自分がいて”です。多分、この考えが根本的にあって、さユりさんの曲があるんだと思います。

 

 

“酸欠少女”さユりの曲を聴いてこのブログの目的みたいなものを考えた。

ここまで軽く5時間はかかりましたw書きたいことはあって頭の中では文が思い浮かぶんですけど、いざ書こうとすると手が止まってしまう。。。

それはまた別の機会にしましょう笑

 

さユりさんの曲は勇気づけてくれるのも一つの魅力だとおもいます。でも、それよりも、“私も一緒に戦っているよ”って言ってくれてる気がするんです。“酸欠少女”さユりの路上ライブを観たら分かると思うんですが、彼女自身一生懸命、毎回全力で歌っているんです。他の歌手も一生懸命歌っとるがって思うかもしれないんですが、んーなんだろうな?必死さが伝わってくる感じ。自分の伝えたいことを目の前の人に向けて叫んでいるイメージですかね。こういう生き方、かっこいいと思います!

ああそうだ、今日はずっとさユりさんの曲を聴いてて、1stアルバムの「十億年」のMVがでてる!これ、モード学園のCMを見て、「これ、さユりじゃね?」って昨日調べて、まだMVがその時は出てなくて、路上ライブのほうを見てました。どっちもいいですけどね。で、その流れでこの動画を見たんですよ。

 


さユり 29.05.19 新宿路上ライブ 十億年

 

私、東京から新幹線で3時間の地方都市に住んでいるので、めったに東京に行けないんですよ。。。絶対生で聴いたほうがいいですよね!!!

目からぽろぽろ何かが出てました。笑あげくのはてに弟から「病んどるなw」って言われました。リビングにそんとき私おったのでw「いやーさユりはいいな~」って返しました笑最初はちょっとしか立ち止まんなかった人もいつしか大勢の人が自分の歌を聴きにきてくれるようになった。そんなことを思ったら、泣いてしまいますよね!笑

 

“あー私も何かに挑戦したいんだ”そして、そのことを誰かに伝えたいんだ思いました。今の私は1人では何にもできない。1番お世話になっている家族に親孝行どころか毎晩の食器洗いすらしてない。こんな私だけど、何か自分の『居場所』となるどこかを探しています。そこに“酸欠少女”さユりがいてくれると、安心するっていうか、、、

このブログで伝えたいことは、『無力な自分だけど、もがいているところも曝け出して、ちょっとでも誰かに何かが伝わればいいな』ってことです。なんかまとまっていませんね笑んーニュアンスが伝わればいいかな笑

 

最後に、さユりさんの曲は最高です!私はさユりさんの曲に救われました。彼女の良さが伝わってればいいなと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…応援もしてくれたら嬉しいです。。。( ;∀;)

 

世界でもっとも素敵な大統領ホセ・ムヒカからみんなへ伝えたいこと

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こんにちは! こむぎです。

 

みなさんはこの写真の男性、ご存知でしょうか?

この方は、2010年に第40代大統領に就任した、ぺぺこと、ホセ・ムヒカさんです!

“ぺぺ”は愛称です。国民からも親しみを込めて呼ばれています。いかに人気なのかが分かりますね。私も“ぺぺさん”と呼ばせてもらいましょう。

 

今日は、ぺぺさんについて語っていこうと思います。

 

 

まずは、ペペさんのこれまで生きてきた歴史について

 

質素だけど充実した幼少期

本名José Alberto Mujica Cordano (ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ)

通称ホセ・ムヒカ  愛称ぺぺ

1935年5月20日にウルグアイで生まれる。

 

7歳の時に父親が亡くなり、それから家族みんなで支えあいながら生活をしていました。例えば、花を摘んで売ったり、野菜を育てたり、週末には近所のパン屋でアルバイトもしたそうです。

このころは、第二次世界大戦中で、農産物や畜産物などをヨーロッパに売ってウルグアイは豊かになっていきました。

このころのウルグアイは、“南米のスイス”と呼ばれていました。

 

しかし、それでは経済が回らなくなってしまったんですね。

 

ここから、ペペさんの壮絶な人生を歩むことになります。

 

 

人生を変えた青春時代

“南米のスイス”そんなこと言われていた時代も遠く過ぎていき、不安定な社会へと変化していきました。

 

そんな中、ペペ少年は、過激派組織「トゥパマロス」に参加。“格差のない社会と自由を夢見て”活動していく。

配達トラックや銀行を襲って食べ物やお金を貧しいものに分配するなど、やり方は過激だが、経済危機の中の人々にとっては日本でいうねずみ小僧ではないかな。(ちょっとうる覚え)

 

ベットの下に機関銃を置いて眠っていたというが、唯一の安らぎは現在の妻のルシア・トポランスキーさんの存在だったそうです。

 

でも、二人とも捕まってしまい、つらい投獄生活が始まります。

 

 

ウルグアイ史上最大の脱走劇

「捕まっちゃった」 「よーし、逃げるぞー!」

40フィートのトンネルを掘って、同志およそ100人とともに集団脱獄。これ、ウルグアイ史上最大の脱走なんですって。すごいですよね。どうやったんだろう笑

「捕まっちゃった×4」 「あ、やばい、これはやばい」

4回目の逮捕の際はとてつもないですよ、拳銃でバンバン警察の人を撃つもんだから、ぺぺさんもめっちゃ撃たれて大量出血、意識不明の重体になってしまいます。

そこから13年間、獄中生活を強いられることになります。

 

 

ペペの中でもっともつらかった時代

 

 “身柄を確保した際に殺せなかったので、これからお前らの頭をおかしくしてやる”

これ、警察の言うことですかね?警察っていうよりもねー とにかく怖い

 

ぺぺさんとともに人質になっていたマウリシオ・ロセンコフさんによると、「長い間、人質は独房の壁をタップしてモールス信号を送りあうことが唯一のコミュニケーションの方法だった。トイレは1日に1回、水筒に排尿し、尿の不純物を沈殿させて上澄みを飲んだ。」と語っている。

想像しただけで絶望しか浮かんでこない。真っ暗でかすかな光さえ見えない。孤独に押し潰れそうな時代があったからこそ、今がある。

ぺぺさんはこの地獄のような経験も必要だったと捉えているんですね。すごい。

 

ちなみに、ぺぺさんが収容されていた刑務所(プンタ・カレタス)は、ショッピングモールとして新たに生まれ変わったみたいですよ。

 

 

ついに釈放され心機一転、新しい一歩へ

釈放された後、幼少期みたいに野菜や花を育て、売り、生計を立てていた。

 

そこから1995年、下院議員選挙で初当選し、政治家の道へ。

現在に至る。ちょっと雑かな?笑

まあこんな感じですわ。

 

 

さあ、やっと本題!ぺぺさんがみんなに伝えたいことと、私が感じたこと

 

いや~前置きが長かったです。ここまで来るのに半日くらい費やした…。そして、まだ半分wwwいつの間にか今日が明日になって、明日が今日になってますよ。。。

 

はい!ペペさんがどれだけ壮絶な人生を歩んできたかお分かりになられたでしょうか?

これから、「大事だなー」「絶対ぺぺさん、これは伝えたいよなー」と私が独自に判断して、ピックアップしていきます!

 

 

「ひま」は無駄じゃない。

君とこうしてじかに向き合って、同じ時間を共にすることが素晴らしいんだ。それが「生きている時間」なんだよ。

現代の人々は、せかせかしすぎている。もっとのんびりしてもいい。例えば、“学校社会”とか。なんで時間に支配されているんだろうと思う。もっと学びたいと思う教科は、強制的に終わらせられて、乗り気になれない教科はひっぱたいてでもやらせる。もっと、家族と、もっと、友達と話したらよかったな、と感じた。「生きている時間」を大切にしたい。

 

 

多様性が世界を豊かにし、命を尊重することにつながるんだ。

景色を見てごらん。花も草木もいろいろあるから美しい。

バラエティのないのっぺらぼうな世界なんて、ぞっとする。 

みんな同じ顔で、みんな同じ髪型、みんな同じ格好だったらどうだろうか。想像できますか?私はできないです。したくないです笑この世は、カラフルだから味があっていいんです。白一色の世界だったら、暗闇に光る星の綺麗な情景が思い浮かびません。みんな同じ考え方や背景だったら、こんなに人間社会は発達しなかったと思います。

みーんな違くてみーんないい!と思います。

 

 

 

もしもわたしが獄中生活を経験しなかったら、わたしの人生は違っていただろう。あのつらい時代がなければ、いまのわたしはなかったと思う。人は、よいことよりも痛みのあるときからより学ぶことができるんだ。

そのことを若い人に伝えたいんだ。挫折から起き上がることを。人は生きていると、何度も挫折を経験する。誰だって問題を抱えているんだ。そこから何度はい上がることが大事なんだよ。

地獄のような経験があったからこそ“今がある”

ぺぺさんは、このような経験を無駄とは思わずに、自分の糧にしている。すごいです。

必要だと思ったのでしょうね。

 

 

まとめ、ぺぺさんはめっちゃすごいピーポーだった!

 そりゃ、こんなに壮絶な人生を歩んでこられた方の言うことは深いですね。

ペペさんからのメッセージを少しでも感じてくれたら嬉しいです!

ではまた~

 

 

 

 

 

クマのプーさんの心があたたまる名言集が深い!


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こんにちは! プーさんが大好きなこむぎです。




今日は、プーさんの深い名言を紹介したいと思います!


まずは、1日の始まりに見たい名言!

ぽかぽか晴れた穏やかな日は、草も木もうれしさでいっぱい。人のこころもいっしょだね。1日だって、よろこびが欠かせない。

この文だけで幸せがじゃんじゃん伝わってきます!幸せってこういうことなんだなって感じます。


「今日はなんの日なの?」と、プーさんはきいた。「今日だよ。」と、ピグレットはこたえた。「ボクの大好きな日だ。」と、プーさん。

なんでもない今日が特別で、大切にしようと思わせてくれます。

LOVEっぽい名言

長く離れ離れにならなくてもいいように、夢をみるんだと思う。もし、ぼくたちが互いの夢の中に出てくれば、いつでも一緒にいられるから。

自分の好きな人が夢に出てきたらテンション上がりますよね!(私が当時好きだった人が、彼女?と一緒に下校中、目の前でチューを目撃してしまった夢を見たことがあります。はい、泣きました。)




一緒にいられない日がきても、ぼくのことを忘れないで。ぼくはずっときみの心の中にいるから。

なんて心がきれいなんでしょう。純粋っすね〜



ピグレットがプーさんの後ろから忍び寄ってささやいた。“プーさん!”“なに、ピグレット?”“なんでもないよ”ピグレットは、プーさんの手をとって言った。“きみがいるのを確かめたかっただけなんだ”

ピグレット!なんてキミは可愛いんだ!



きみが100歳まで生きるなら、ぼくはその1日前まで生きたいな。そうすれば、きみがいない日を生きなくて済むから。

最愛の人がそばからいなくなってしまうのはつらいですからね…
 


相手のことをとっても大事にすること。それって、愛ってやつだと思う。

こんな名言をプーさんが言っていたなんて!素敵ですねぇ〜

なんて言えばいいんでしょうか…深いですよね。まだまだ若輩者の私はこのような名言は言えないです笑

特に、“ぼくはずっときみの心の中にいるから。”イケメンですね!プーさん!!



哲学っぽい名言集

「いつまでも忘れないって約束して。
キミは自分が思う以上に勇敢だよ。
キミは自分が見える以上に強いよ。
キミは自分が考える以上に賢いよ。
クリストファーからプーさんへ」

こんなに肯定してくれる友達がいるなんて、プーさんは幸せですね!



少しの心遣いをし、他の人のことを考えると、すべては変わっちゃうよ。

ちょっとした気遣いで嬉しくなりますもんね。



川はこのことを知っているよ。
急ぐ必要はないよ、ボクたちは必ずいつかそこにたどり着けるんだ。

ゆっくり、ゆっくり進んでいけばいいよって、安心しますね。なんか。




派手にかざり立てられたものは、とりつくった、にてものかもしれない。本当にすごい人は、とてもふつうに見えるもの。

この前まで流行っていたノームコアみたいな考え方ですね。確かに、ブランド物で固めていても、自分の芯の部分がしっかりしてないと、意味ないですよね。ちょっと言語化が出来ないんですけど…



すこしのもので満足できる人は きれいなこころをもっている。「もっと、もっと」と願う気持ちが 自分自身をみえなくさせる。

深い!深すぎますよプー師匠!
服とか靴とか、いっぱい持っていても、自分自身ひとりしかいないですもんね。そんなに持っていなくても困らないと私は思います。だいたい夏場は白Tシャツとテーパードデニムがあれば大丈夫です!


では最後のしめを。

過ぎさったむかしのことは気にしない。遠い未来のことを思い悩まない。いま、ここにあることをひとつひとつ やっていけば、迷いはなくなるんだ。

もうこれにつきますね。ほんとうに迷ってばっかりで泣き言ばっかなんですけど、今、目の前のことをひとつずつかたづけないと、前には進めないもんね。


プーさんにいろいろなことを教わりました。ありがとう!

幸せを呼ぶ!レアなpino(ピノ)が本当にあった!!

こんにちは! アイスが大好きなこむぎです。


みなさん、アイスは好きですか?
やっぱり夏になると食べたくなりますよね〜



今日は、自転車で3、4時間ぐらい散歩してきました。

いやー暑い!
汗が止まんないですね笑

珍しく今日は、家に帰る前にアイスを買いました。
pino(ピノ)ちゃん!

知ってましたか?pino(ピノ)の名前の由来


私は、アイスといえばpino(ピノ)だと思っています。
なんど食べても飽きないんですねこれが。


pino(ピノ)は、1976年に発売されてから現在まで、たくさんの人から愛されています。

そんなpino(ピノ)、イタリア語の「松ぼっくりが由来だそうです。

小さくて可愛らしいですもんね!
わたしも小さい頃、松ぼっくりがあったら集めてました。(可愛いですねぇ〜)



pino(ピノ)に幻のハート型と星型があるんですって!


見出しのままなんですけど、pino(ピノ)にハート型と星型があるの知ってましたか?


今日、久しぶりにpino(ピノ)を買って、食べたら、なんと……



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普通に1個目を食べて、2個目に突入!
ぶっさして食べようとしたら…!


何ということでしょう

ハート型ではありませんか!!



へんな写真で失礼します笑

もう気づいたときにはぶっさしてしまったので、せっかくのハートが…w



私、初めて見たんですよ!
「わーめっずらしぃー」と思って、ググってしまいました笑

そしたら、「みんなハート型しってるじゃん!というか星型もあるんかよ!」驚きました。

せっかく調べたんだし、もうちょい…
「えぇー全部ハート型のピノもあるってぇー」やばいっすねすごいっすね

あと、ハート型は、「幸せのピノ」、星型は、「願いのピノ」というそうです。

しあわせ笑

よっちゃんいか、ガリガリ君など、“当たったらもう1本!”みないなのに当たったことがない運のない人間なのでw

なのでそういうのに当たったみたいで嬉しいです(ただくじ運がないだけ)


ハート型・星型が出る確率は?












そんなのしらねぇーよ!









すみません(((ºД º )))


私的に、確率が○○%だから、○○個食べたらでる!みたいに“幸せを予測する”みたいな…
それよりも、“出てきて、よっしゃぁーなんかいいことあるかもー”っていうほうが楽しいよねって思うんです。(だから調べないw)


結果、pino(ピノ)にハート型と星型が出たらとやかく言わずに喜べばいい!


確率なんてどうてもいいんですよ!(一生懸命やった方に申し訳無い笑)

そんなことより、“美味しい”っていう気持ちがあればなんでもいいと思う!



もう一度ハート型の写真をきれいに撮りたかった…この写真、人間味溢れてますからね笑

【読書感想文】不朽の名作、モモを読んで、時間について考えた


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こんにちは! だらだらするのが好きなこむぎです。


ちょっとなぞなぞ発見したので、みんなで解いてみよー!


たとえば、あかちゃんのときはたっぷりと持っているけど、おとなになったらどんどん減ってしまうもの



この大人は、働き盛りの人のことを指すかな。あと、受験勉強に追われている学生とか。



さぁ、何か分かったかな?


詳しく問題を出しますね。


三人のきょうだいが、ひとつ家に住んでいる。
ほんとはまるですがたがちがうのに、
三人を見分けようとすると、
それぞれたがいにうりふたつ。
一番うえはいまいない、これからやっとあらわれる。
二ばんめもいないが、こっちはもう出かけたあと。
三ばんめのちびさんだけがここにいる、
それというのも、三ばんめがここにいないと、
あとの二人は、なくなってしまうから。
でもそのだいじな三ばんめがいられるのは、
一ばんめが二ばんめのきょうだいに変身してくれるため。
おまえが三ばんめをよくながめようとしても、
見えるのはいつもほかのきょうだいの一人だけ!
さあ、いってごらん、
三人はほんとは一人かな?
それとも二人?
それとも――だれもいない?
さあ、それぞれの名前をあてられるかな?
それができれば、三人の偉大な支配者がわかったことになる。
三人はいっしょに、大きな国をおさめている――
しかも彼らこそ、その国そのもの!
そのてんでは三人はみなおなじ。



この文章だったら謎が解けるかもしれない。

私が初めて見た時、さっぱり解けなかったということを覚えております笑

ややこしすぎるんだよ!!ミヒャエルさん!

これにはカラクリがあるんですよ〜

上の方が考えやすいかもしれない。

   よーし、かんがえてみよー
        ↓
       
       ➷
         ⇓

        ⇣     
         
         ⇩

        ⇓
    
    てぃてぃらてぃららー


💡ひらめきましたか?


はぁ、ちょっと問題を書き写すのに疲れてしまった…


もう答え言っちゃいますねー
というか考えてるんだったらページをめくんなきゃいいだけしゃ…

1.未来   頼れてかっちょいーお兄ちゃん
2.過去   クールでナイスガイな真ん中
3.現在   ひたむきがモットーの愛され末っ子


で、このさんきょうだいは、時間の国の支配者です。

何が言いたいかって?


私が思うさんきょうだいってのは、一番うえの未来は、キラキラして、可能性に満ち溢れていて、真ん中の過去は、どちらかといえば水色のイメージ。過去にしがみつくなよベイベー的な。で、末っ子の現在は、今頑張ればいいことあるくね?みたいな楽観的なイメージだなー


このなぞなぞは、ミヒャエル・エンデさんの『モモ』という本に掲載されていました。

モモは、1973年に発行され、世界中のみんなに愛され続けています。

この物語を読んで、まるっきり時間どろぼうに支配されていたモモの時代も、今の日本とそっくりじゃね!と驚きました。

ひとりひとりにあるはずのたくさんの時間…。時代の変化とともに時間との向き合い方も変化した気がします。




時間とは、誰にでも平等にあるもの。それってさ、めっちゃ可能性感じない?


私は世界は平等じゃない!と常々感じています笑

お金持ちと貧乏な暮らしを強いられる人
頭がいい人とわるい人
イケメンとブス……。

考えれば考えるほど嫌になってきますねw(ちなみに私は全部後者)

でも、時間ってのは神様からみんな平等に与えられた唯一のプレゼントじゃないですか?

「あー時間がない」「あー忙しい」
日常的に聞く言葉ですよね。

私もよく言っていました。

でも、1日24時間・365日っていうのは決まってます。
それは、世界中のみんなも同じです。


こう考えると時間って大切だと感じませんか?

ちょっとさっきの問題を思い出してみてください。
こどものころはたくさん持っていて、おとなになったらだんだん減っていくもの
これって、時間なんです。
こどものころは何にも考えずにただ遊んでました笑 ただ授業を受けていればいいと思っていました。
でも、大人になっていく過程で、受験勉強とか、将来の夢とか、この期間までに決めなきゃいけません。それで、決められたレールからはみ出してしまえばもう終了。みんなそれは嫌だから、必死になって自分の時間を浪費してる。

そんな風潮があんまり好きじゃなかったです。

時間の価値って変わらないよね


“5歳の1年と100歳の1年は違う”

どっかで聞いたことがあります。うるおぼえなので、そんな感じで笑

確か、5歳の方が時間の流れが速く感じて、100歳の方はゆったり感じるそうです。たしか。


時間の感じ方ってさ、楽しいときは速く感じて、楽しくないときはめっちゃ遅く感じません?

どう感じようと時間はながれていくものです。

神様からのプレゼントをどう使うかは、君しだいだ!

夏の日常

こんにちは! 夏が好きなこむぎです。




みなさんは夏、好きですか?



私は好きですよ!最近は、蝉時雨もきこえてくるようになって、夏に近づいてきたなーと感じる日々です。


もう雨が降らなくなったので、梅雨は開けたのかな?
田んぼが緑一色になっていて、青空とのコンビが最高です!


今の季節が1番好きだなー





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爽やかでいいですねー!





図書館って、いつも暑いですね


今日、久しぶりに家の外に出たんですね。
数日間引きこもってずっとネットをやっていて、いやーやっぱ、
外って気持ちいいー

ずっと中にいると日にちや曜日が分からなくなるんですよね笑
学校にいた時も「あれ?今日いつだっけw」みたいなこともあったけど。



今日は読んでみたい本があったので久しぶりに図書館に行ってきましたー!


ちょっと思うんですけど、図書館って、春も夏も秋も冬も暑くね?

夏は分かるんですけど、冬は厚着してるから室内に居ても汗がなかなか止まんないw (ただの暑がり)
いや、私は健康主義なので大体は自転車でどこにでも行くんですよ。 
そしたら自転車を漕ぐでしょ。そしたら汗かくでしょ!(ただの暑がり)
なので、夏場はやばいですよw
おでことかはげてますからね。
でも夏も好き


図書館で出会った運命の6冊を借りてきました。

ブログ関係の本を借りよっかなーと思って、下調べしたのですが、けっこういろいろな種類があるんですねー
迷ってしまう


あ、絶対に読むと決めたのがあります!それはーブログ飯です。

いろいろなサイトやブログで必ずと言っていいほど紹介されていました。
これは読んでおこうと思います笑


この本、貸出中になってたんですよー
しかも、予約もあった気がする…たぶん

自分で買おうかなー



青空の下で感じたこと

久しぶりに自転車に乗って外出したYO!

そしたらジリジリジリジリ太陽が元気に挨拶してくれるんですよ🌞
そして蝉のオンパレード

夏だなーとニタっとしてしまいます笑

夏って自由な感じがして、雰囲気がゆったりーみたいな。

マイペースにするのが好きなんでね。


自転車で図書館に向かうとき、けっこう大きい川に沿って道があるんですよ。その道を進んでいたら、太陽の光が川の水に反射してキラキラと光るんですね。

それを見ていて、“あー幸せだな”と感じます。

きれいですよね〜あのきらきらと光る水面、その上をすいすいと気持ちよさそうに泳いでいる鳥。
考えただけで心がすーっとなりますねー




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この写真、いつかの朝に散歩をしていて、めっちゃきれいだったんですよ!景色が。
これが朝焼けなんですかね?
知りませんけど。
きれいならなんでもいいですよね!


最近、朝の散歩してないなー


そういや、散歩といえばちょっとした思い出があります。

たまーに朝の散歩に行くと、必ずといっていいほどわんちゃんの散歩をしてるおっちゃんに会うんですね

おっちゃん「あ、おはようございます  ん?きみ、なんか見たことあるな〜」

こむぎ(あ、この人話しはじめたら長いおっちゃんじゃ!)「あ、おはようございます わんちゃんかわいい笑」

おっちゃん「こむぎっていうんよ〜」

こむぎ「へぇ~可愛いですね〜」

おっちゃん「きみ、若いな〜」

こむぎ「あ、まだ中学生なんですよ〜」

おっちゃん「ほーそんな若いんにようやるな〜」

こむぎ「…あ、川が好きなんで…」

おっちゃん「まあ、缶コーヒーでもやるわ!」

こむぎ「…あ、ありがとうございます。」

こんなやりとりをした気がする笑

ちなみにおっちゃんのわんちゃんの名前は忘れたwこむぎにしといて笑(適当)

これ、中学3年の時のやりとりかな

そっからたまーに朝の散歩に行くと、おっちゃんがおる。

まあ、こういうやりとりも好きだったりする。

家族や学校の友達とはまた違った関係ですよね。
名前も知らない人だけど、会うと安心する人…みたいな…待って!!恋とかそういうのでは決してないから!!
おっちゃん生きとったーってホッとするてきな感じ。笑

明日、朝早く起きて散歩でもしよっかなー久しぶりに。


なんか、ブログっていいね。


私は思ったことしか書いてないんてすけど、ブログに書いているからには不特定多数の方に自分の考えが見られるんですよね。

それを考えるとやっぱいい気持ちになってほしいじゃないですか。

私は思ったことしか今のところ書いてないんですけど、ねーみてほしいですよね笑

そうすると、“どうやったらみてくれるかな?”って考えてみるんですよ。

まあ考えても考えても答えは出てきません笑
だから、今できる、書けることを書いてみています。

ブログを始めるまで、自分からやりたい!って思うのは、ゲームか…ゲームしかなかったです笑

でも、ブログを始めてみて、やっと自分の気持ちを大勢の人に向けて話している気がします。

なんか、ほんのちょっとだけ成長したかな笑

では、明日は早起きするので、おやすみなさい!



カエルの歌声も好きなこむぎでした!