はみ出し者の秘密基地

一歩踏み出してみよーぜ。

いろいろな経験をして、大人になっていくのかな

 

こんにちは! 自分の部屋が大好きなこむぎです。

 

みなさんは元気ですか?私はまあまあですね笑

 

 

私の住んでいる地域はめっちゃ晴れていて、雲も夏の形をしています。

眩しすぎて直視できません笑

 

 

昨日、というか今日ですかね

 ふと夜空を見上げたら、月がとても輝いて見えたんです。

 

“きれいだなー”そう思いながらささやかな幸せを感じました。

 

 

生きるって何なんだろうね。

 

最近、ずっと自分の部屋に閉じこもってパソコンの目の前にいます。

 

 

そうすると昔の思い出とか思い出しちゃって

 

 

 

私は中2の時に母が今の父と再婚をするまでずっと母と祖母と弟と暮らしていました。

 

質素な生活だったけれどばあちゃんもいたし誕生日が1日違いの弟もいて、母が仕事で

忙しくても、母が休みの日は母が働いていた会社の人達や、友達とその家族と遊んだり

していたので、とても楽しく幼少時代を過ごせました。

 

 

でも、私が小学校3、4年生の頃かな、10年間植物状態だったあんちゃん(私のおじさん)が亡くなったんですよ。

 

そのときが初めて身近な人の死で、よく分からないのにいつの間にかお葬式が終わって、いつの間にかあんちゃんがこの世にいなくなっちゃったんです。

 

涙が出るとか出ないとかそういうことじゃないんですよね。

 

 

“人ってこんなに脆いんだ”と小学生ながらに感じました。

 

 

それから、ばあちゃんが少しずつ変化していきました。

なんか、今までとは雰囲気が違うんです。

 

それから私は高学年になっていって、段々と小学校の友達と一緒に遊ぶようになりました。

 

 

今思うと、私が外で遊んでいる間、母は仕事、弟も学校で、

 

ひとりで寂しかったと思います。

 

 

 

そこからはあっという間に“やさしいばあちゃん”から“ただのこわい老人”になっていきました。

 

人格が変わってしまったかのようになってしまって、私はばあちゃんに近づけなくなってしまいました。

 

 

時間が過ぎていき、ランドセルから憧れの制服に変わっていき、私は中学生になりました。

 

私は水泳部に入部して、楽しく中学校生活を送っていました。

 

 

 

 

ここがターニングポイントだったな

 

 

あの時は夜だったかな。

 

 

ばあちゃが自分の部屋に戻っているのが見えたんですよ。

 

そしたらばあちゃんが倒れちゃって

 

母はもう大慌てで、救急車を呼んだり、当時ばあちゃんを担当していたソーシャルワーカーさんとかに電話したり

 

 

いや、ばあちゃんがピクリとも動かないんですもん

 

もうあんな経験はしたくないです。

 

 

そこからばあちゃんは搬送され病院で治療することになったんですけど、

 

もうそこからの記憶が残ってないんですよね。

ばあちゃんが病院にいる間、何をしていたんだっけ

 

 

 

 

あっという間にまた大切な人がいなくなっちゃった

 

 

 

あと、小学校と中学校が同じだった子も私が転校した後に亡くなってしまって・・・

 

 

びっくりしました。中2で他県に転校したんですけど、全然実感わきませんでした。

 

 

 

命あるものはいつか散ってしまうんですけどね…

 

 

 

 

そんな中、私が考えたこと

 

 

 なんか無理矢理まとめるようとしていますが笑

 

 

私なりに思ったことを綴っていきたいと思います。

 

 

昨日から始めたこのブログで、見てくれるみなさんに何を伝えられるのかなーと

 

ずっと考えているのですが、全然思い付かないんですよね笑

 

 

 これを書いていて、もう経験したくないっていう経験をして、でも、

 

その経験があったからこそ、今の自分がいるんだな

 

と思っております。

 

今では、ばあちゃんと一緒に暮らせてうれしいと思っています。

 

私の本当のばあちゃんはばあちゃんしかおりませんからね。

 

 

もしかしたら、両親が再婚していなかったら私は前の中学校のままで良くって、

 

もしかしたら、もっと違った人生を歩んでいたかもしれない。

 

 

まあ、そんなこと言っていたらきりがないよね笑

 

 

それよりも今しないといけないことをしないといけない。

 

 

いろいろな経験をして、大人になっていくのかなーと思いました。

 

 

 

これからどうなるのか、明日のことすらよく分からないですが、

 

とりあえずこれからもよろしくどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

     平和を願っているこむぎでした。